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第二百三十回 ジェイコブズ・クリーク スパークリング

ジェイコブズ・クリーク スパークリング/Jacob's Creek Sparkling
Australia/オーストラリア

お正月ということもあって泡に手を出したのを記憶しています。

ただ、当時は泡モノを自分で購入はほとんどしていなかったため、
近所の酒屋さんで見つけてきておいた新世界の泡を試すことに。

結果としては、十分に泡の晴れやかなる世界を楽しめました!

味わいとしては、少し雑味もあり、泡立ちも大きいのですが、
そういった一面がアクセントになって逆に心地よかったです。

シャンパーニュとは別の世界観だと思って味わうべきかもです。

ポップで心地よい泡はパーティ等を更に盛り上げてくれること、
間違いなしです。

ポップな気持ちを楽しみたい時は新世界の泡もいいですね。

DSCF4619.jpg

今回の購入先:近所のカクヤス

飲時:2012年01月02日
自宅ワイン会@自宅

第二百二十九回 アイシス 2010 メリディアーナ

アイシス 2010 メリディアーナ/ISIS 2010 Meridiana
マルタ/Malta

2012年にやっと入ってきました。

ということで、2012年のお正月に飲んだワインは、思い出の地、
マルタのシャルドネであります。

味わいはイタリアや南欧のシャルドネに近しいと思います。
複雑味を求めるよりも、どちらかといえばストレートに美味しいと
思える、そんな一本かと思います。

マルタで、現地の魚介類と併せて、冷やして飲んだ一本は最高に
美味かったと記憶していますので、是非是非ご旅行の際には!

もちろん、ワインだけで飲んでみても、その真っ直ぐな美味しさに
心を持っていかれると思います。

アイエス・アイエスと現地の人々も発音していたので、そちらが
正式な名称かもしれません。

DSCF4621.jpg

今回の購入先:マルタにて

飲時:2012年01月01日
自宅ワイン会@自宅

第二百二十八回 アルマヴィーヴァ 1997

アルマヴィーヴァ 1997 /Almaviva 1997
チリ/Chili

所詮チリのワインでしょ?

そう思って飲むとはっきり言ってブロンズ像で頭をぶん殴られるくらいの
衝撃を受ける、そんな一本。それが、このアルマヴィーヴァでした。

タイミングが絶妙だったことも奏功したのかもしれませんが、この一本の
まとまりと果実の凝縮感は完璧でした。笑えるくらいにどどストレートに
美味しさ半端なし!

フランスの左岸のカベルネ主体の豪華絢爛のワインに比べると、複雑味と
いう切り口では負けうる可能性も秘めているが、このアルマヴィーヴァを
圧倒的に支持する飲み手も多いはず!と感じさせられた一本。

驚くべきチリのプレミアム・ワイン。それなりの熟成は必要かとは思います。

DSCF4612_20130114105903.jpg

今回の購入先:Yahoo!オークション

飲時:2011年12月27日
先輩O氏宅ワイン会@上野毛→市川

第二百二十七回 マコン・ヴェルゼ 2008 ルフレーヴ

マコン・ヴェルゼ 2006 ドメーヌ・ルフレーヴ
/Macon Verze 2006 Domaines Leflaive
ブルゴーニュ マコン/Bourgogne Macon

この2006ルフ・マコンは先輩のセラーでたまたま見つけて流れで開けた一本。
飲んだイメージとしては、2008と異なり、イメージとしては悪くなかったです。

以下、手記より。

周囲にルフレーヴ信奉者が数多いるため、飲む機会が多かったルフ・マコン。
2007、2008年と過去に飲んだルフ・マコンにいつも期待を裏切られていたため、
今回の2006もあまり期待せずに口に含んでみた。

結果としては、いい意味で期待をさらりと裏切ってくれた。

まず、香りはトロピカルな雰囲気を甘く、何かをしっかり期待させてくれる。
飲んでみると、ストレートに美味しい。しっかり果実味、そしてミネラル。

もちろん、ルフレーヴのど真ん中のプルミエ以上に見いだせる極上の丸みは
決して見つけることはできないのだけれど、しっかり美味しいと感じた。

これは、これから試してみる必要があることかもしれないが、ルフ・マコンは、
出たばかりよりも、2-3年、もしくはそれ以上の時間、寝かせてから飲むべき
一本なのかもしれない。

どなたか同意してくれる方、連絡お待ちしております。

まとめ買いして一年に一本飲んでいくという楽しみ方は有りかも。

DSCF4609_20130114105902.jpg

飲時:2011年12月27日
先輩O氏宅ワイン会@上野毛→市川

ワインを彩るお店達 その1

今年は、ワインのことばかりではなく、お世話になっているお店も
一ヶ月に一度ぐらいの頻度でご紹介できればと思っております。

ということで、まずは、定例会だけではなく、最近は様々なシーンで
お世話になっている四谷三丁目のお店です。

もともとはエノテカ・ノリーオというお名前だったのですが、昨年頃に
カルネヴィーノという現在の名前に変身!

カルネ(肉)ヴィーノ(ワイン)という名前にふさわしく、お肉とワインが
メインのイタリアンでございます。


ということで、メインのお肉は

カルネヴィーノ (CarneVino)03-5919-2822
東京都新宿区愛住町9-5 テラス・コジマ 1F・2F
四谷三丁目駅から220m

⇒オリジナルHPはこちら。

⇒食べログはこちら。

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Winekai

Author:Winekai
ワインビギナー。ですが、何か?

今は真っ白ですが、ワイン色に
染まるまで飲んだくれます。

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ポチっとって憧れでした。
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