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第二百二十七回 マコン・ヴェルゼ 2008 ルフレーヴ

マコン・ヴェルゼ 2006 ドメーヌ・ルフレーヴ
/Macon Verze 2006 Domaines Leflaive
ブルゴーニュ マコン/Bourgogne Macon

この2006ルフ・マコンは先輩のセラーでたまたま見つけて流れで開けた一本。
飲んだイメージとしては、2008と異なり、イメージとしては悪くなかったです。

以下、手記より。

周囲にルフレーヴ信奉者が数多いるため、飲む機会が多かったルフ・マコン。
2007、2008年と過去に飲んだルフ・マコンにいつも期待を裏切られていたため、
今回の2006もあまり期待せずに口に含んでみた。

結果としては、いい意味で期待をさらりと裏切ってくれた。

まず、香りはトロピカルな雰囲気を甘く、何かをしっかり期待させてくれる。
飲んでみると、ストレートに美味しい。しっかり果実味、そしてミネラル。

もちろん、ルフレーヴのど真ん中のプルミエ以上に見いだせる極上の丸みは
決して見つけることはできないのだけれど、しっかり美味しいと感じた。

これは、これから試してみる必要があることかもしれないが、ルフ・マコンは、
出たばかりよりも、2-3年、もしくはそれ以上の時間、寝かせてから飲むべき
一本なのかもしれない。

どなたか同意してくれる方、連絡お待ちしております。

まとめ買いして一年に一本飲んでいくという楽しみ方は有りかも。

DSCF4609_20130114105902.jpg

飲時:2011年12月27日
先輩O氏宅ワイン会@上野毛→市川

第二百二十六回 ブルゴーニュ 2009 フーリエ

ブルゴーニュ 2009 ドメーヌ フーリエ
/Bourgogne 2009 Dmaine Fourrier
ブルゴーニュ/Bourgogne

写真ではヴィンテージを確認することができないのですが、2009年です。

値段云々よりも、とりあえず入手が困難なフーリエ、但し2009年は出荷量が
豊富だったためか、どうにか手に入りました。

この人のワインは、当たれば、ACブルでも、日本人の魂にズキュンと来ます。
そのくらい、このフーリエの作りは素晴らしいのです。

香りは少し土というか、キノコというか、十分に開いており、心うっとり。
味わいは、それこそアミノ酸というか、かつお出汁というか、味わいエキスが
全面に出ていて、またまた心うっとり。うーん、声にならないです。

フーリエの難点は瓶差がそれなりにあることだと聞いたことがありますが、
今回は外れることなく、美味しく頂くことが出来ました。

フーリエさんは今後もじっくり付き合っていきたい作り手の一人ですね。

DSCF4603_20130112130744.jpg

今回の購入先:Yahoo!オークション

飲時:2011年12月26日
元同僚で先輩のS氏@四ッ谷

第二百二十五回 シャサーニュ・モンラッシェ 2009 ミシェル・ニーロン

シャサーニュ・モンラッシェ 2009 ミシェル・ニーロン
/Chassagne Montrachet 2009 Michel Niellon
ブルゴーニュ シャサーニュ・モンラッシェ/Bourgogne Chassagne Montrachet

大御所ミシェル・ニーロンの登場です。この人はACブルゴーニュを作っていないので、
この村名クラスが最低ラインです。但し、この村名クラスでも旨すぎるのですが。

以下手記より。

圧倒的なバランスの良さには脱帽させられる。しっかり丸みを感じられるのは、村名
クラスでもミシェル・ニーロンが作るワインだからだと改めて思い知らされる。

控えめだが、高級感漂う繊細な香りは存在感を躊躇することなく発揮している。

2009年ということで、若くして飲みやすいということはあるのだろうが、それ以上に
感動を与えられるのはミシェル・ニーロンが作るワインだからだと感じさせられる。

ということで、ベタベタ褒め褒めですね。

飲んでこの作り手の旨さを是非知っていただきたい!

DSCF4600.jpg

今回の購入先:Yahoo!オークション

飲時:2011年12月26日
元同僚で先輩のS氏@四ッ谷



第二百二十三回 ブルゴーニュ 2009 グロ・フレール・エスール

オー・コート・ド・ニュイ 2009 グロ・フレール・エ・スール
/Hautes Cote de Nuits 2009 Gros Frere et Soeur
ブルゴーニュ/Bourgogne

グロ一族の中では、実はあまり好みほうではないのがこちらのグロ・フレール。
理由は、そんなに明確なものがあるわけではないのですが、酒精が強いというか、
自己主張が激しいというか。そんなところ。

今回はうちの奥様がご購入してくださったので、改めてチャレンジしてみることに。

1日目 - 若さ故か、2009でも苦味としょっぱさをどうしても感じてしまいます。
ただ少し、時間が経ってくると、可愛らしいチェリーやカシスの味わいに加え、
香りもバニラのニュアンスを含んだ上品なイメージを備えてきます。

ただ、その香りや味わいは、よく言えば「適度な」、悪く言えば「深みがない」的な
感じでしょうか。流れるイメージで余韻はそれほど深くはないと思いました。

2日目 - タンニンや酸が弱まったせいか、さらに飲みやすくなるも、やはり個性が
失われているかなーと。。。

ということで、どうしても、自分の中のネガティブイメージを払拭できぬまま、
今回は一本いただくことになりました。

やっぱり、どうしても同価格帯だとミシェル・グロのほうが好きなんですよねー。

DSCF4593_20130112130740.jpg

今回の購入先:奥様から寄贈

飲時:2011年12月22日
自宅ワイン会@自宅

第二百二十二回 マルサネ2006 ルイ・ラトゥール

マルサネ 2006 ルイ・ラトゥール/Marsannay 2006 Louis Latour
ブルゴーニュ マルサネ/Bourgogne Marsannay

第百九十回でご紹介しているルイ・ラトゥールのマルサネです。

やはり大手ということで、それほど瓶差は感じられず。
前回と同様、2006年らしい綺麗な酸味で美味しく頂くことができました。

本当は少し時間の経過など見れたらよいのでしょうが。まだまだ、巷には
飲まなければならないワインが溢れており、今回はさくっ!と頂くことと
相成りました。

今回も美味しく頂きました。どちらかといえばライトなイメージです。

DSCF4591_20130112130739.jpg

今回の購入先:楽天オークション


飲時:2011年05月22日
自宅ワイン会@自宅

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Winekai

Author:Winekai
ワインビギナー。ですが、何か?

今は真っ白ですが、ワイン色に
染まるまで飲んだくれます。

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