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第二百三十四回 ランシュ・バージュ 2004

ランシュ・バージュ 2004/Lynch Bages 2004
ボルドー ポイヤック/Bordeaux Pauillac

93年のランシュを飲んだばかりでいささか早いかとも思いましたが、
ハーフの2004年ならそろそろ行けるだろうと引っ張り出してきた一本。

そのタイミングはというと、正にドンピシャリ!

ということで、明らかに美味い〜。と満面の笑みが漏れるほどの味わい。

タンニンが上手く馴染んでおり、甘味のハーモニーはチョコチョコの
ニュアンスをばっちり伝えてくれました。今回は、青臭さも余りなく、
ハーフということも有り、もちろん瞬殺なのでありました。

最近人気に陰りが見え始めたかも。こういう時こそ買いでしょう。

DSCF4659.jpg

今回の購入先:Yahoo!オークション

飲時:2012年01月18日
自宅ワイン会@自宅

第二百三十三回 ブルゴーニュ 2009 ミシェル・グロ

ブルゴーニュ 2009 ミシェル・グロ/Bourgogne 2009 Michel Gros
ブルゴーニュ/Bourgogne

やはりミシェル・グロは良心の塊のような作り手です。

というのも、このブルゴーニュ・ルージュは2,000円を切る価格でご購入。

いい意味で全く雑味なく、デイリーとしてスルリと一本開けてしまえる、
若くからしっかり美味しく飲めてしまえる、極上のブルゴーニュ!!!

香りの部分は格上のワインで楽しむにしても、味わいではこのレベルを
毎日楽しめるのは幸せだと思います。

やっぱり箱買い。でも2009は長期熟成には?かも。

DSCF4635.jpg

今回の購入先:ワインショップ フィッチ

飲時:2011年01月19日
自宅ワイン会@自宅

第二百三十一回 ブルゴーニュ 2009 ユドロ・バイエ

ブルゴーニュ 2009 ユドロ・バイエ
/Bourgogne 2009 Hudelot-Baillet
ブルゴーニュ/Bourgogne

飲み始めた当初は09なのに少しばかり骨格がしっかりしている、
というか、タンニンが先に走っているかなというイメージ。

しかし、少し時間がたってからの美味しさはユドロ・バイエが
一流の作り手であると感じる一本となっていました。

タンニンと果実味がうまくまとまっていて、非常に美味しい
一本で大満足なACブルでございました。

ブルゴーニュでは中堅どころだが、一流の生産者バイエ!

DSCF4625.jpg

今回の購入先:ワインショップ フィッチ

飲時:2012年01月03日
自宅ワイン会@自宅


第二百二十七回 マコン・ヴェルゼ 2008 ルフレーヴ

マコン・ヴェルゼ 2006 ドメーヌ・ルフレーヴ
/Macon Verze 2006 Domaines Leflaive
ブルゴーニュ マコン/Bourgogne Macon

この2006ルフ・マコンは先輩のセラーでたまたま見つけて流れで開けた一本。
飲んだイメージとしては、2008と異なり、イメージとしては悪くなかったです。

以下、手記より。

周囲にルフレーヴ信奉者が数多いるため、飲む機会が多かったルフ・マコン。
2007、2008年と過去に飲んだルフ・マコンにいつも期待を裏切られていたため、
今回の2006もあまり期待せずに口に含んでみた。

結果としては、いい意味で期待をさらりと裏切ってくれた。

まず、香りはトロピカルな雰囲気を甘く、何かをしっかり期待させてくれる。
飲んでみると、ストレートに美味しい。しっかり果実味、そしてミネラル。

もちろん、ルフレーヴのど真ん中のプルミエ以上に見いだせる極上の丸みは
決して見つけることはできないのだけれど、しっかり美味しいと感じた。

これは、これから試してみる必要があることかもしれないが、ルフ・マコンは、
出たばかりよりも、2-3年、もしくはそれ以上の時間、寝かせてから飲むべき
一本なのかもしれない。

どなたか同意してくれる方、連絡お待ちしております。

まとめ買いして一年に一本飲んでいくという楽しみ方は有りかも。

DSCF4609_20130114105902.jpg

飲時:2011年12月27日
先輩O氏宅ワイン会@上野毛→市川

第二百二十六回 ブルゴーニュ 2009 フーリエ

ブルゴーニュ 2009 ドメーヌ フーリエ
/Bourgogne 2009 Dmaine Fourrier
ブルゴーニュ/Bourgogne

写真ではヴィンテージを確認することができないのですが、2009年です。

値段云々よりも、とりあえず入手が困難なフーリエ、但し2009年は出荷量が
豊富だったためか、どうにか手に入りました。

この人のワインは、当たれば、ACブルでも、日本人の魂にズキュンと来ます。
そのくらい、このフーリエの作りは素晴らしいのです。

香りは少し土というか、キノコというか、十分に開いており、心うっとり。
味わいは、それこそアミノ酸というか、かつお出汁というか、味わいエキスが
全面に出ていて、またまた心うっとり。うーん、声にならないです。

フーリエの難点は瓶差がそれなりにあることだと聞いたことがありますが、
今回は外れることなく、美味しく頂くことが出来ました。

フーリエさんは今後もじっくり付き合っていきたい作り手の一人ですね。

DSCF4603_20130112130744.jpg

今回の購入先:Yahoo!オークション

飲時:2011年12月26日
元同僚で先輩のS氏@四ッ谷

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Author:Winekai
ワインビギナー。ですが、何か?

今は真っ白ですが、ワイン色に
染まるまで飲んだくれます。

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