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第二百十三回 パヴィヨンブラン・ド・シャトー・マルゴー 1996

パヴィヨンブラン・ド・シャトー・マルゴー 1996
/Pavillon blunc de Margaux 1996
ボルドー マルゴー/Bordeaux Margaux

さて白です。色々、思い悩んだ結果、ボルドー好き、マルゴー好きの
O氏にふさわしい一本ということで、持参したのがこちらの白。
(前回はマルゴー2004だったので、自分も飲みたかったんです!)

ブルゴーニュの白ももちろん美味しいですが、熟成したボルドーの白も
めちゃめちゃ美味いんです。実際に飲む機会がどうしても少なくなって
しまうのですが、是非お試しいただきたいと心から思います。

ということで、以下手記より。

甘美な香りを乗り越えて口に含むとさらにクラクラさせられる。
鼻から突き抜ける樽香に加え、果実味の旨みがしっかり調和し、絶妙なバランス。
熟成感の中に、これほどまでに端正な顔立ちを見いだせるワインは凄いの一言。
もちろん、蜜感も半端なく、本当に美味しいボルドーの白である。

今思い起こしても、よだれが出てくる一本でございました。

熟成したボルドーの白は是非とも試して頂きたい一本です。

マルゴーブラン01

今回の購入先:Yahoo!オークション

飲時:2011年09月02日
偉大なるO氏/賢人S氏/同僚T女史@四ッ谷

第二百七回 シャトー デギーユ 2004

シャトー デギーユ 2004/Chateau D'Aiguilhe 2004
ボルドー コート・ド・カスティヨン/Bordeaux Cotes de Castillon

2013年も明けまくっているのに2011年の夏に飲んだワインの話をしていて
申し訳ないのですが、備忘録も兼ねているのでお付き合い頂ければ。
頑張って巻きを入れて追いつくよう努力しておりますのでお許しを。

ということで、カスティヨンのデギーユです。

ここ数年注目されていますが(もしかしてブームは終わっているかも?)、
カスティヨンで、このデギーユもこのエチケットにある紋章が示す通り、
ナイペルク伯爵銘柄の一つとして注目を集めております。

メルロの持ちうる果実味をしっかり蓄えて、しっかりタンニンとマッチし、
確かに美味いです。

ただ、ナイペルク伯爵銘柄だと、どうしても、ブルガリアの例のヤツが、
リーズナブルな王道としてお薦めしてしまうので、ちょっと影が薄いと
いうのは否めないところなのです。


メルロ、カスティヨン、リーズナブルとしてオススメのワインの一本です。

DSCF4136.jpg

今回の購入先:奥様から寄贈

飲時:2011年07月23日
自宅ワイン会@自宅


第二百六回 オー・カルル 2001

オー・カルル 2001/Haut-Carles 2001
ボルドー フロンサック/Bordeaux Fronsac

神の雫に出た頃から少し飲んでみたいと思っていたオー・カルル。
ヤフオクで見つけて上手く落札できたので、ウキウキして飲んでみると。。。

うーん、酸味と苦味が少し出ていて、なんともバランスが悪い感じ。
期待していたカカオの風味よりも、そちらがどうにも鼻についてしまい。

2日目も収まりが悪く、2001でも全然ガチガチだなーという印象のまま、
閉幕。うーん、なかなか残念感をぬぐえなかった一本となりました。

どこかで、もう一度飲んでリベンジのような感はありますが、自分では、
望んで購入はしないのかなーと今は思っています。

少し残念に思えましたが、長いワイン人生、まあ、こういうこともありますね。

オーカルル2005

今回の購入先:Yahoo!オークション

飲時:2011年07月05日
自宅ワイン会@自宅


第二百四回 シャトー ゴーダン 2000

シャトー ゴーダン/Chateau Gaudin 2000
ボルドー ポイヤック/Bordeaux Pauillac

奥様がどこやかしらから入手してきたこちらのワイン。

調べてみたら由緒正しきポイヤックのシャトー、さらには2000年というビッグビンテージ。
もしかして、掘り出し物かもということで、心ウキウキで望んでみました。

結論としては、やっぱり格付シャトーには劣るものの、しっかりボルドーらしさも感じられ、
2000年ながらに今飲んですっきり美味しい感じは非常に好感の持てる部分。

といっても、ボルドー好きには青臭さなどのインパクトが少し欠けるところに物足りなさを
感じるかも。マニアックですよね、そこまで行くと。

2,000円代だったようなので、リーズナブルに満足といったところでしょうか。

それにしても、ポイヤックはほとんどが格付シャトーなので、いい勉強させてもらいました。

余裕があれば、やっぱり五級クラスの格付ワインがよいかとも思います。

ガーディン

今回の購入先:奥様から寄贈

飲時:2011年06月25日
自宅ワイン会@自宅

第百九十八回 レリタージュ ド シャス スプリーン 2003

レリタージュ ド シャス スプリーン 2003
/L'heritage de Chasse-spleen
ボルドー ムーリ/Bordeaux Moulis

2003年は完熟の年。ということで、八十八回ではファーストを飲みましたが、
少しばかり早かった印象でしたので、今回はうちの奥様が何故だかどこか
からたまたま入手してきた掘り出し物のセカンドにチャレンジです。

ラベルはあれな感じですが、中身は全く劣化してはいないので問題なし。

口に含むと心地よいプラムの感じがまさしくシャス!心地よい軽めのシャス!
うーん、スムーズに喉を潤してくれました。

セカンドからファーストを想像するのは、やっぱり困難かもと思っておりましたが、
こちらはしっかり糸がつながっていると思える一本でございました。

シャスのセカンドも素敵に悲しみを吹き飛ばしてくれるはず。

シャス2nd

今回の購入先:奥様から寄贈

飲時:2011年06月10日
自宅ワイン会@自宅

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Author:Winekai
ワインビギナー。ですが、何か?

今は真っ白ですが、ワイン色に
染まるまで飲んだくれます。

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