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第二百八回 シャサーニュ・モンラッシェ 2009 トーマス・モレ 

シャサーニュ・モンラッシェ 2009 トーマス・モレ
/Chassagne Montrachet 2009 Thomas Morey
ブルゴーニュ シャサーニュ・モンラッシェ/Bourgogne Chassagne Montrachet

この頃から定例の四ツ谷ワイン会とは別に同僚D氏ともワイン会を開始!
D氏がどっぷりワイン漬けになってくれるのを祈りつつの第一回でございます。

というわけで、早くから飲んで美味しいだろうということで、2009のシャサーニュの
村名を選択。作り手は前々から気になっていたサラブレット、トーマス・モレ。

どのくらい素晴らしい経歴の持ち主かというと、追記参照ということで。。。

しかーし、それがある意味裏目に出たかも。ということで、何故だかまだ固い!
香りも同じく開いておらず。ハードル自分で上げておいたせいか、自己嫌悪。
これよりも先に飲んだニーロンさんのシャサーニュ2009は最高だったのに。。。

ということで、幸先悪いスタートとあいなりました。

この作り手は少し待ったほうがよいのかもしれませんね。

トーマスモレ2009

今回の購入先:ゆはら

飲時:2011年07月25日
先輩O氏/同僚D氏とのワイン会@渋谷

ヒロヤショップさんより拝借いたしました。三鷹の優良ショップです。

DRC Montrachet 元栽培責任者という華麗なる経歴

シャサーニュ・モンラッシェ村のトップのひとつとして長く君臨し続けた偉大なる父BERNARD MOREYから2007年に畑を譲り受け、いきなり彗星のごとく頭角を現したTHOMAS MOREY。彼は父の下ではもちろん、カリフォルニアなど世界で最新の醸造を学ぶなど研鑽を積んできました。その卓越した感性と才能にいち早く着目したのが厳しいことで知られるDRC当主オベール・ド・ヴィレーヌ氏。トマは自らのドメーヌと並行して2007年から2009年までDRCのMontrachetを栽培責任者として担当し、その類まれなる才能を如何なく発揮しました。自分のドメーヌが忙しくなったので残念ながら3年でその職を自ら退きましたが、ここでの経験は何物にも替えがたい素晴らしいものだったと語っています。彼のワインは恵まれたテロワールの素晴らしさを最大限に活かし、得られる全ての要素を余すところなく表現した見事な造り。確かな知識に裏打ちされた巧みな造りと天性とも言えるその優れた感性との融合から生まれるワインは他の追随を許しません。近い将来、必ずやブルゴーニュの今後を背負って立つであろう彼のワインからは彼と、この村の輝かしい未来をはっきりと感じることができます。


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染まるまで飲んだくれます。

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