スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

第二百二十八回 アルマヴィーヴァ 1997

アルマヴィーヴァ 1997 /Almaviva 1997
チリ/Chili

所詮チリのワインでしょ?

そう思って飲むとはっきり言ってブロンズ像で頭をぶん殴られるくらいの
衝撃を受ける、そんな一本。それが、このアルマヴィーヴァでした。

タイミングが絶妙だったことも奏功したのかもしれませんが、この一本の
まとまりと果実の凝縮感は完璧でした。笑えるくらいにどどストレートに
美味しさ半端なし!

フランスの左岸のカベルネ主体の豪華絢爛のワインに比べると、複雑味と
いう切り口では負けうる可能性も秘めているが、このアルマヴィーヴァを
圧倒的に支持する飲み手も多いはず!と感じさせられた一本。

驚くべきチリのプレミアム・ワイン。それなりの熟成は必要かとは思います。

DSCF4612_20130114105903.jpg

今回の購入先:Yahoo!オークション

飲時:2011年12月27日
先輩O氏宅ワイン会@上野毛→市川
スポンサーサイト

第二百二十回 クロ・アパルタ 1997 カサ・ラポストール

クロ・アパルタ 1997 カサ・ラポストール
/Clos Apalta 1997 Casa Lapostolle
チリ/Chili

赤の二本目はチリが誇る一本である、カサ・ラポストールとなりました。
といっても、飲ませて頂くまでは知らなかったんですけどね。

なんでも、あのミシェル・ローランを招聘し、カルメネールやメルロ、
カベルネ、マルベックというブドウを最高のブレンドで世に送り出した
逸品ということで。それでもって、ワイン・スペクターの一位も獲得
したことがあるということで。いやいや、凄いワインです。

凝縮感ある色合いから見て分かる通り、味わいも果実の凝縮感を存分に
蓄えている。もちろん、タンニンも感じるが、それを全く気にしなくて
よいほど、甘味も兼ね備えており、メルロという素晴らしいブドウの
存在を改めて感じ取れる。(手記より)

ということで、ブラインドでは、メルロ100%だと思ったようですね。
美味しく頂きました。

右岸がお好きな人にとっては、非常に楽しめる一本だと思います。

DSCF4541.jpg

今回の購入先:同僚S賢人から持込寄贈

飲時:2011年11月04日
賢人とのワイン会@四ッ谷

第七十三回 コノ・スル ゲヴュルツトラミネール・ヴァラエタル 2009

コノ・スル ゲヴュルツトラミネール・ヴァラエタル 2009
/Cono Sur Gewurztraminer Varietal 2009
チリ/Chili

芳香感抜群の白ワインの代表品種といえば、ゲヴュルツトラミネール。
いやいや、そのストレートな香りは夏の暑い日には持って来いでしょう。

ライチなどのトロピカル・フルーツを中心にかんきつ系やスミレも少々。
味わいは酸味があるものの、甘みが少ししつこいと感じるかも。

初日に香りとともに半分楽しみ、二日目に余韻を楽しむという飲み方を
お勧めします。もちろん、皆で楽しむにはもってこいでしょう。
リーズナブルという点ではもちろんピッカピカなので。

夏の暑い夜に南国を味わいましょう!

ゲヴェルツトラミネール

今回の購入先:LIQUOR WORLD

飲時:2010年05月29日
自宅ワイン会@自宅


第六十六回 コノ・スル シャルドネ 2009

コノ・スル シャルドネ ヴァラエタル 2009
/Cono Sur Cabernet CHARDONNAY 2009
チリ/Chili

2010年5月21日に飲みました。

カベルネに味を占め、500円ワンコインでシャルドネのdumiを
帰り道にいつものキノクニヤさんで購入。

1日で飲むつもりでしたが、そのあふれ出る全開の甘みに少し
毒気をあてられ、二杯程飲んだところで一旦退散し、赤に
逃げることに。

2日目には酸味がうまく出てきたことから、程良く甘みとマッチング。

シーフードパエリアとの相性もばっちりいい感じだったことから、
少しご機嫌な夜を過ごすことができました。

500円でこの仕事は、やはり侮れません。

コノスルシャルドネ

今回の購入先:表参道エキチカのOMOキノクニヤさん

第六十二回 コノ・スル カベルネ・ソーヴィニヨン 2008

コノ・スル カベルネ・ソーヴィニヨン ヴァラエタル 2008
/Cono Sur Cabernet Sauvignon Varietal 2008
チリ/Chili

前日のお酒も残っていたためか、あまり沢山は飲めないと判断。
さらには、それほどじっくり味わえる状態でもないなとも思い、
とりあえず500円でゲットできるコノ・スルdumiを頂くことに。

抜栓時にはやはりカベルネのタンニンから来る苦味が勝るものの、
その後時間の経過が素晴らしく飲みやすいワインへと変貌させて
くれました。

やはりチリという国、コノ・スルというワインは侮れません。

早飲みしてしまいがちなチリのワインですが、少し置いてから
飲んでみても美味なのかもしれないです。

GWしょっぱなから満足のいく一本でした。

コノ・スル! やはり侮れないリーズナブル・ワイン!!

conosur

今回の購入先:表参道エキチカのOMOキノクニヤさん

飲時:2010年05月01日
自宅ワイン会@自宅



PageTopNext>>

BLOGER

Winekai

Author:Winekai
ワインビギナー。ですが、何か?

今は真っ白ですが、ワイン色に
染まるまで飲んだくれます。

ブロとも申請フォーム
ポチっとって憧れでした。
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター

RSSリンクの表示
検索フォーム

リンク
<広告>

ENOTECA Online(ワイン通販 エノテカ・オンライン)
ワイン通販サイト、ワイナリー和泉屋は、フランスやイタリアを始め、おいしいワインを販売します

全記事表示リンク
ENOTECA Online(ワイン通販 エノテカ・オンライン)     

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。