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第二百五回 パラシオ・デ・ヴァルデインファンテ 2006

パラシオ・デ・ヴァルデインファンテ 2006/Paracio De Valdeinfante 2006
スペイン エストレマドゥーラ/Spain Extremadura

スペインのテンプラニーリョ100%の正統派ワイン。

安旨ワインとして、ストレートに美味しいです。

でも、ストレート過ぎるのか、何故だか当家にて純然たる地位につけないのです、
スペイン・ワインは。名前が覚えづらいのも理由としてあるのですが、たぶん、
周りにスペイン・ワインの良さをアピールしてくれる人がいないのも理由かも。

どなたかスペイン・ワイン、熱く語ってくださる人、募集中です。

味わいとしては、凄く綺麗に作っている印象有り。テンプラニーリョはくせの
ある品種だと思っていたのですが、しっかり熟成させたものであれば、綺麗な
味わいを出せるんだなーと少し驚きました。

少し屈折していますが、人には絶対的にお勧めできるワインだと思います。

ヴァルデインファンテ!!!覚えられません。すいません。m(_ _)m

スペイン

今回の購入先:奥様から寄贈

飲時:2011年07月02日
自宅ワイン会@自宅

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第百四十四回 アルバリーニョ 2009 マルティン コダックス

アルバリーニョ 2009 マルティン コダックス
/Albarino 2009 Martin Codax 2009

待ちに待った四ッ谷のワイン会。1月は都合がつかずに2月に
もつれ込んだため、ホント久々でした。

今回は、我がホーム四ッ谷の地ににセリエAから緊急参戦。

さてさて、本日の待望の一本目は?

アルバニーニョ!って知りません。

なんでもスペインの地ブドウらしいのですが、このブドウの
品種をブラインドで当てうることは至難の業だと思われます。

とりあえず、印象はといえば、暖かみのある味わいの中に見え
隠れする、ミネラル感。南のソーヴィニヨン・ブラン的?と
感じる人が多いのかな?と、そんなところでしょうか。

とりあえず、一発目にこれは、美味かったけど、厳しかったと
いうのが正直なところかも。ご馳走さまです。

コダックス

今回の購入先:同僚S女史から持込寄贈

飲時:2011年02月10日
賢人とのワイン会@四ッ谷


第百三十八回 イゲルエラ 2009

イゲルエラ 2009/Higueruela 2009
スペイン アルマンサ/Spain Almansa

久々のイゲルエラです。

かつては、旨安ワインの代表格として君臨していたスペインの雄。
最近の動向は?という好奇心から購入してみました。

さて、まずは色合いから。うーん、ヴァイオレットというのでしょうか。
その明るい色合いから醸し出される香りは?ん、さつまいも。。。

一口飲んでみると、やっぱりサツマイモ、というか紅イモの甘さが一番に
頭の中にイメージされてしまい。。。

2日目、3日目と時間をかけて飲んでみたのですが、やっぱりイメージは
全く変化することなく、ゲームセット。

ヴィンテージなのか?とも思いつつも、なんとなく残念な結果です。

今回もトーテムポール、全く登場せず!むしろ紅イモ(笑)

イゲルエラ

今回の購入先:タカムラ ワインハウス


飲時:2011年1月29日
自宅ワイン会@自宅


第百十四回 モナステリオ・デ・テントゥディア トラディション 2000

モナステリオ・デ・テントゥディアトラディション 2000
/Monasterio de Tentudia Tradicion 2000
スペイン/Spain

久々に登場のスペイン・ワインです。

うちの奥様がまとめて買ってきたうちの一本なのですが、
それがこんなに美味しいなんて、当初は全く想像だに
できませんでした。

テンプラニーリョ種の特徴であるスパイシーな風味を
残しつつ、まろやかな風味も兼ね備え、しっかりとした
まとまりがある、そんなイメージ。

二日目には薄れるものの、力強い香りも飲み手の心を
揺さぶってくれます。

いやいや、久しぶりに心を揺さぶってくれる安旨ワイン
に出会えたことに感謝です。

スペイン・ワインの底力を垣間見ることができる一本!

モナステリオ・デ・テントゥディア2000

今回の購入先:うちの奥様からの寄贈

飲時:2010年12月12日
自宅ワイン会@自宅


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第九回 イゲルエラ 2007

イゲルエラ 2007/Higueruela 2007
スペイン アルマンサ/Spain Almansa

デイリーワインの雄として巷で大人気のイゲルエラを飲んでみました。

若いワインなので、とりあえず開栓して30分から1時間たったところで、
グラスに注ぎ、濃いルージュの色合いを確認。

口に含んでみると、香り、味ともにスペインらしいスパイシーさ。
ただ、決して飲み憎いということはなく、口当たりは柔らかで、
人気が高いもうなずけます。

葡萄品種はガルナッチャ・ティントレラ100%。
アルマンサを代表するブドウ品種。プティ・ブーシェとグルナッシュの交配種。
参考:野菜果物辞典

リーズナブルワインの雄としての確固たる地位を築くスペインは、
さらに今後も目の離せない一地域となっていきそうですね。

トーテムポールを貴方はイメージできるでしょうか?僕は残念ながら。。。

イゲルエラ02

今回の購入先:タカムラ ワインハウス


飲時:2008年12月14日
自宅ワイン会@自宅


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Author:Winekai
ワインビギナー。ですが、何か?

今は真っ白ですが、ワイン色に
染まるまで飲んだくれます。

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ポチっとって憧れでした。
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