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第二百三十七回 ブラン ド ランシュ バージュ 1996

ブラン ド ランシュ バージュ 1996/Blanc de Lynch Bages 1996
ボルドー ポイヤック/Bordeaux Pauillac

今回は海老名という新しい土地での開催のせいか、変化球なワインが、
続きました。ということで、白の一本目はこちらのワインがお目見え。

自分で持っていって申し訳ないのですが、これほど美味しいとは思って
なかったというのが正直なところ。

今までの賢人会においては、ほとんどの白はシャルドネ!ということで、
皆様疑いようもなく若めのシャサーニュ系とバッチリ間違えてくださり。

マルゴー白1996の時もそうでしたが、熟成したボルドーの白はブル白を
相通ずるものを持っていることがはっきり感じ取れます。

ブラインド・テイスティングは肯定的な意見も否定的な意見も様々かとは
思いますが、純粋に味わうとなると、結構楽しい気が致します。

熟成させたボルドーの白は本気でオススメです。

DSCF4680.jpg

今回の購入先:Yahoo!オークション

飲時:2011年02月03日
賢人とのワイン会@海老名

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第二百三十四回 ランシュ・バージュ 2004

ランシュ・バージュ 2004/Lynch Bages 2004
ボルドー ポイヤック/Bordeaux Pauillac

93年のランシュを飲んだばかりでいささか早いかとも思いましたが、
ハーフの2004年ならそろそろ行けるだろうと引っ張り出してきた一本。

そのタイミングはというと、正にドンピシャリ!

ということで、明らかに美味い〜。と満面の笑みが漏れるほどの味わい。

タンニンが上手く馴染んでおり、甘味のハーモニーはチョコチョコの
ニュアンスをばっちり伝えてくれました。今回は、青臭さも余りなく、
ハーフということも有り、もちろん瞬殺なのでありました。

最近人気に陰りが見え始めたかも。こういう時こそ買いでしょう。

DSCF4659.jpg

今回の購入先:Yahoo!オークション

飲時:2012年01月18日
自宅ワイン会@自宅

第二百十六回 ヴォルネイ プルミエ・クリュ シュヴレ 2001 ニコラ・ロシニョール

ヴォルネイ プルミエ・クリュ シュヴレ 2001 ニコラ・ロシニョール
/VOLNAY 1er Cru CHEVRET 2001 NICOLAS ROSSIGNOL
ブルゴーニュ ヴォルネイ/Bourgogne Volnay

今思えば、何故こんな素晴らしいワインを全くもって普通の日に抜栓したか
わかりかねるが、そう思えるほど、この一本は素晴らしかった。

ニコラ・ロシニョールは将来を嘱望されるヴォルネイの若き作り手である。
ダンジェルヴェルやラプスドールなど大御所をも凌駕する可能性を秘めている。

その彼が作った2001年のプルミエは、手記には以下の通り。

果実味が全面に押し出されるも、ヴォルネイ特有の芯の強さからバランスは
決して崩れることなく、むしろ存在感を小気味よく出している。
香りが弱い点は否めないが、その美味さによって全くカバーされている。
アフターも存分に感じ取れ、その味わいを長時間楽しませてくれる。

たぶん、その時に何か落ち込んでいたかだったんでしょうか。でも、すっかり
忘れているので、このロシニョールが綺麗に洗い流してくれたんだと思います。

ニコラ・ロシニョールは掛け値なしにオススメの生産者です。ACブルから是非!

ロシニョール

今回の購入先:Yahoo!オークション

飲時:2011年09月24日
自宅ワイン会@自宅

第二百十五回 シャトー ラ ミッション オーブリオン 1994

シャトー ラ ミッション オーブリオン 1994
/Chateau La Mission -Haut-Brion 1994
ボルドー ぺサック・レオニャン
/Bordeaux Pessac-Leognan

四本目は確実に勢いに任せてということで。楽しい時間だったので、
全く問題なしですが、しっかり味わえていないという点においては
少し後悔が。。。若気の至りですね。

ということで、辿たどしい文字によって書き連ねられた手記によると、

香りを取ると、少しスモーキーな印象をうける。これが、オーブリオン系
特有のタバコ感なのかなとワクワク。なぜか液体そのものが冷たく感じる。
一口含むと、癖なくすいすいと飲めてしまい、その後抗うことなく、何度も
グラスに注いでしまう、そんな魅力があった。

うーん、ワインの味わいの感想が全くないですね。一人一本の壁を
超えると、そんな感じになってしまいます。(3人で4本目...)

今後気をつけます。反省。

次回味わう時はこの反省を生かせたらと思っております。

DSCF4198.jpg

今回の購入先:Yahoo!オークション

飲時:2011年09月02日
偉大なるO氏/賢人S氏/同僚T女史@四ッ谷

第二百十四回 シャトー・ピション・ロングヴィル・バロン 1994

シャトー・ピション・ロングヴィル・バロン 1994
/Chateau Pichon Longuevilie Baron 1994
ボルドー ポイヤック/Bordeaux Pauillac

さて、ボルドー飲み尽くしという様相を呈してきたワイン会。

三本目として登場したのは男爵様です。1994とちょうど飲み頃の一本。
もう一本はいつ飲むべきかと現在思案中でございます。

以下、手元控えより。

ピション・バロンというワインのイメージは男性的で骨格がしっかりしており、
タニックで超熟、飲む前に心と身体を整えておくべき、そんなイメージ。

但し、一口含んでみると、簡単にそのイメージは壊されることとなる。
少なくとも、この1994に関して言えば、チョコやカカオの香りに誘われて、
その甘味ある液体を口に含むとしっとりこなれていて、飲みやすく、癖のある
青臭さ等は微塵も感じない。いい意味で期待を裏切られた。痛快の極みである。

イメージとは全く異なる、素晴らしい二級の称号にふさわしい一本でした。

いつかラランドと飲み比べできる日があったら面白いなと思ってます。

DSCF4203.jpg

今回の購入先:Yahoo!オークション

飲時:2011年09月02日
偉大なるO氏/賢人S氏/同僚T女史@四ッ谷

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Author:Winekai
ワインビギナー。ですが、何か?

今は真っ白ですが、ワイン色に
染まるまで飲んだくれます。

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